『栩野幸知』の使い方は「あなた」が決めて下さい、
「何処に頼んだら良いか判らない仕事」が得意です。

『栩野幸知』はまず俳優です。それを忘れると、時々噛み付きます(御注意下さい)。
ガンエフェクトコーディネーター、劇用刺青師、人形作家、等々イロイロやっていますが、本人にとっては「役者の芸」だと思っている様です。
俳優さんでも、踊りや歌の上手い人や、絵の上手い人がいますよね、本人はそ〜言ったイメージだったんですが、その「芸」の方が本人を置いてきぼりにして「ひとり歩き」し始めた訳です。
実際、本業である「俳優」より「芸」の方がはるかに売れています。

・・・・・・・でも!・・・・・・

所ジョージさんが「歌手」で有る様に、山本晋也さんが「映画監督」で有る様に、『栩野幸知』はあくまで俳優です。
本人がそ〜言ってるんだから間違いありません。
それでも『栩野幸知』が良く判らないヒトは・・・・ 「コンビニエンスストア」をイメージして下さい。
コンビニではパンを売っていますがパン屋では有りません。雑誌やマンガも売っていますが本屋でも有りません。電池や電球、カセットテープも有りますが、電気屋じゃあ無いですよね!
でも現在、そう言ったものを買おうと思うと、「パン屋」や「本屋」や「電気屋」を捜すよりコンビニに飛び込みますよね、つまり『栩野幸知』は「映像のコンビニエンスストア」らしいんですよね、(?)
じゃあ本人にとって「俳優」と言う仕事は、そのコンビニエンスストアの商品に例えるなら何なんでしょう?
本人曰く「おでん」か「ブタマン」だそ〜で、レジの近くの一番目立つところに置いてあって、すぐ喰える状態になっているんだけど、なかなか売れない(?)でも喰ってみるとなかなかウマくて、それなりにファンもいて、何時の間にか売れている(?)のだそ〜です。

『栩野幸知』が大好きなパターンは、自分がエフェクトを担当した作品のどこか「おいしい所」にアルフレッドヒチコックの様にチョコッと出演している作品です。嫌いなのは、スタッフで関わっているのに何処にも出番が無い作品です。

もちろんスタッフとしてのお仕事も大好きで、それだけでもお受けいたしますが、気分良く働かせる為にはグロスで雇うのが一番お徳ですね!
モットーは「早い!」「安い!」「下手じゃ無い!」です。

そんな事が判って、このページをみていただくと、よりお楽しみ頂けるはずです。
それではユックリお楽しみください。

栩野幸知でした!