■はじめに
このホームページ一番の「悪ノリ企画」の「表紙シリーズ」が、「見落とした!」「もう一度見たい!」「あれってど〜やるの?」と言う、数少ない(?)ファンの方からの御声援で、ギャラリーに保存・常設展示するハメになりました。
表紙『航空兵バージョン』
2003年11月23日〜2004年12月
このページ(表紙)は、この一枚のふざけた写真から始まりました!
他の写真はアイコラ(合成写真)で作られていますが、この一枚は実写です。(いわゆる「コスプレ」ですね)
この写真は数年前に原宿のギャラリーで、映画のイラストレータの相馬宏充氏(アームズマガジン誌の「とっち〜のBムービー」のタイトル画を描いてくれた人です)と「2人展」を開催した折に、その案内ハガキ用に、当時のアームズマガジンのカメラマンの森脇氏が撮影してくれたモノです。
この写真のお陰で、このHPも「なんかヘンなページ?」のイメージが早々に定着いたしました。
ちなみにこの飛行服は「私物」でして、個人所有しています唯一の軍服(レプリカ)です。
表紙『イラクバージョン』
2003年12月〜2004年12月
ホームページが開設して暫くした頃、博多の友人の「とっし〜氏」から、唐突にこの写真が届きました。
丁度自衛隊のイラク派兵が話題になっている時で、お髭の司令官がテレビに出ていました、まあ「お髭つながり?」の単純な「一発ギャグ」だったのですが、インパクトは有りましたね。
表紙『GFバージョン』
2003年12月〜2004年1月
これも良く御存知、「ゴッドファーザー」のパロディーですね。
「ゴッドファーザー」とは「名付け親(この場合本来はクリスチャンネームのコトらしいんですが、日本で言えば戒名?・・・スミマセンうちの奥さんクリスチャンなんですが、良く知りません)」の事だそ〜です。
この映画の制作時、有名だったのは、主人公の「ドン・コルレオーネ」役のM・ブランドだけで、監督のF・コッポラ以下、まったくマイナーな時代だったと言うんですから、今では信じられないお話ですよね!
でもボクの顔をアイコラすると、「谷村新司」のモノマネみたいですよね!
表紙『大脱走バージョン』
2004年1月〜2004年2月
これは御存知「大脱走」のS・マックイーンの写真がベースになっています、丁度「大脱走」が撮影されて40周年と言うコトで、ニュープリントで劇場公開されたトキだったので、これもベストタイミングな作品でした。
ベースになった、オリジナルの写真も有りますので、参考にお見せいたします。いかに大変な作業が行われているのか想像してみて下さい。
表紙『JBバージョン』
2004年3月〜2004年5月
「ゲロッパ!」で有名になった、J・ブラウンをモチーフにした写真です。
デザイン的には、一番ハイソで纏まった作品だと思います。一見レコードジャケットの様ですよね。
表紙『TOPGUNバージョン』
2004年3月〜2004年5月
これは「TOPGUN」のパロディーなんですが、手には丁度その時制作していた、945コンパクトのプロップを持っています。
表紙『NIMOバージョン』
2004年5月〜2004年7月
御存知ディズニーアニメ「ファインディング ニモ」のパロディーなんですが、ど〜見ても「シーマン」の新種ですよね(笑!)「くだらね〜!」と思いながら、意外と評判が良かった作品です。
表紙『シャイニングバージョン』
2004年7月〜2004年8月
今回はボクも大好きな作品、J・ニコルソンの出世作「シャイニング」ですね!
とっし〜氏の作品も、初期の単なるパロディー作品から、最近は「悪意に満ちた芸術性?」を感じる様になって来ました。
こんな表情した写真資料なんか無いハズなんですがね? でもウマイですよね!(天才的!)
表紙『シュレックバージョン』
2004年8月〜2004年9月
ハイ!ハイ!今が旬の「シュレちゃん」ですね!
これはオリジナルを見た途端に「こいつは、やられるかな?」とは思っていたのですが、これほど「決まる?」とも思いませんでした。
ど〜せ緑色の顔なら「ハルク」の方が良か? な!(あっちの方がカッコ良いじゃあ無いですか!)でも間もなくパート2も公開ですし、個人的には、あの(藤原紀香さんが声優やってますよね!)あんまり可愛く無いお姫さまのファンなので、また観に行こうかな!
表紙『トトロバージョン』
2004年8月〜2004年9月
これもビミョ〜ですね! 確かに以前から「トトロに似ている」と言われて、トトロのとなりに住んでいる、「となりのトチノ」なるキャラクターも仲間内の話の上では出来ていたのですが、これほど具体的になるとチョット「怖い?」ですね、耳が無いのでトトロと言うより「トド」みたいですが・・・・・・
表紙シリーズにストーリーが(一応4コマ漫画ですよネ)付いたと言うコトは、次回作からは、ストーリー仕立てになるのかな?
表紙『ヨン様バージョン』
2004年9月〜2004年10月
イヤ、モ〜何にも言えません!最近流行の「あの方?」ですよネ。でも、落ち着いて見ると、(似合う似合わないで言えば)意外と良いセン出てるんじゃあ無いですか?
今度茶パツにしようかな?眼鏡もかけて!(でも老眼鏡じゃあネェ!)
表紙『T2バージョン』
2004年10月〜2004年11月
表紙『太陽にほえろバージョン』
2004年10月〜2004年11月
これは表紙アーティスト(?)のとっし〜氏の割と初期の作品で、長い事「お蔵入り?になっていた作品です。
東京では丁度日本橋のデパートで「裕次郎展」も開催中の「今!」こそお披露目する時期が来ました。充分に笑ってやって下さい。
表紙『新札バージョン』
2004年11
月〜2004年12月
新札が発行になりました、一万円札は福沢先生の続投とか、やはり政財界に慶応閥と言うのが存在するのでしょうか?野口さんはいいですネ!(なんかチャップリンみたいで可愛いじゃ無いですか?)個人的には、夏目漱石は、その末裔と言うオバサンに、昔恋路を邪魔されたウラミが有りまして、キライでした、ですから漱石の千円札も財布に入れてやらずにハダカでポケットに突っ込む(つまり小銭扱いネ!)ことにしていました。でも何で湯川秀樹氏じゃあ無いんでしょうか?まあビジュアル的には野口さんの顔は思い出せますが、湯川さんの顔は?「あれ?」ってカンジですから、やはり野口さんで良かったんでしょうネ!でも樋口一葉が今一つ、「なんでだろ〜?」なんですネ!同時代の女流作家なら与謝野晶子でも良かったでしょうし、肖像が残っている必要があるなら紫式部でも清少納言でも(絵ですが)残ってますよネ!女性で初のお札のキャラクター(?)ですから、ど〜せなら美空ひばりさんなんて良かったんじゃないかなぁ?(笑)
一万円札が石原裕次郎なんてのもイカスじゃあないですか!
表紙『動く城バージョン』
2004年11
月〜2004年12月
昔の黒澤映画なら「城は動かん!」(「影武者」でそんなセリフがありました!)のですが、最近では「お城」も自分で動くようです。話題の新作アニメもそろそろ公開と言うコトで、またまたネタにされてしまいました。なんか旨い事ハマっていて、違和感が無いだけにハラが立ちますよネ!
表紙『スカイキャプテンバージョン』
2004年12
月〜2004年12月
何か?良く判らなそ〜な、でもチョット面白そ〜な映画「スカイキャプテン」ですが、「紅の豚」みたいな映画なんですかね?
そ〜言えば、トムハンクスが何役か演ずる映画も宣伝を見る限り「銀河鉄道999」みたいですよネ!
良く判ってませんが、表紙アーテイスト(?)のとっし〜氏が作ってくれて、カッコ良いので、取りあえず公開も始まりましたし、表紙にアップしました。
表紙『スカイキャプテンバージョン』
2004年12
月〜2005年1月
年末ネタはサンタさんかな?と思っていたんですケド、日本の年末は、やはり紅白歌合戦(最近あんまり観てないケド)ですよネ。確かに、今年の目玉は「マツケンサンバ」だそ〜で、こっちで来ましたか?表紙アーティストの「とっし〜氏」もナカナカやるもんですネ!最近は時代劇の御大達も、現代劇やバラエティ〜番組で御活躍です。そりゃあ毎日カツラかぶって大汗かいて1本撮るよりも、バラエティ〜でコメンティターやってる方が(1時間番組でも2〜3時間で終って、1日で2本撮りなんて当たり前)ズ〜ッと楽ですから、(同じギャラなら)一度やったら辞められませんよネ!
松平健さんは一度もお仕事させて頂いたことは無いんですが、とても楽しいお方だとか?時代劇からミュージカルまで、守備範囲の広〜い俳優さんだとは思っていたんですが、御自分が座長の舞台公演でキンキラの衣裳着てお歌を歌ってらっしゃると言う話はだいぶ以前から耳にしてはいたのですが、此所に来てこんな形でフィーバー(古い表現です)するとは思いませんでしたネ!
でも、微妙〜に?似合っているから不思議ですよネ!ボクの方は〜?・・・(残念!!切腹!)
表紙『アレキサンダーバージョン』
2005年2
月〜2005年3月
「アレキサンダー」(発音は「アレグザンダァ〜」)なのは判ってるんですが、なんか「なぎらけんいち」さんに見えるのはボクだけでしょうか?表紙アーティストのとっし〜氏も、スランプか?とジレンマに陥ってます。みなさん「励ましのお便りを!」
表紙『カモちゃんバージョン』
2005年2
月〜2005年3月
昨今の「タマちゃん」に続いて、去年あたりから鴨川シーワールドの傍の海岸にアザラシが現れて「カモち?」と呼ばれているとか。まあそれがモチーフなのは判るのですが、どちらかと言えば「水子の霊」ですよネ!
表紙『ナポレポンソロバージョン』
2005年2
月〜2005年3月
アンクルは「おじさん」の意味なんですが、どっちかと言うと「おじいさん?」ですよネ!
それも関西のベテランの漫才師の大師承クラスに居そうですよネ!
最近(ケーブルテレビなんかでオンエアーしているのを)観ると、妙にチープで良いですよネ!
アンクルタイプも、バクレツパイナップルさんあたりで、結構根性入れてカスタムしているんですが、とても売れているみたいですネ!
実は、何を隠そう(別に隠しちゃアいないケド)ボクもアンクルカービンのファンです。
でも最近は敵側のスラッシュカービンの方が興味がありますネ!
あれも、カッコ良いですよネ!!
表紙『タクシーDバージョン』
2005年3
月〜2005年4月
皆さん良く御存知の名作「タクシードライバー」のあのシーンですよネ!
「でもなんでチョンマゲなの?」と疑問をお持ちのアナタ! ボクもソ〜思いました・・・・・
そこで表紙アーティスト(?)のとっし〜氏に聞いて見た所、「だってこのシーンのデニーロはモヒカン刈りだったじゃあないですか!」「あ!なるほど!チョンマゲじゃあ無くてモヒカン(のパロディー?)なのね!」と(クヤシイけど?)納得!!
表紙『子供の日バージョン』
2005年4
月〜2005年5月
これは結構笑えました、たしか以前にファッション雑誌やライフの表紙をパロディーで作ってくれるお店の記事を見た記憶がありますが、ここまで(バカじゃあ?)無かったですネ!
でも先日ファースト京都店を覗いたら、まったく同じ「表紙ギャグ?」の看板が立って居ました。(オネ〜さんの写真だったんですが、やはりアームズマガジン誌の表紙をパロった作品でした)
「ヘェ〜同じコト考える人居るんだ!」とビックリ!!
4月号ですが、ヨロイ姿なので(そろそろ「子供の日なので)ま!良いか?と言うコトで御紹介します。
表紙『FACE/OFFバージョン』
2005年5
月〜2005年6月
地震発生で会社のパソコンがメチャクチャになったとかで元気の無かった、博多在住の表紙アーテイストとっし〜氏から新作が届きました。
こりゃあ、ジョン・ウ−監督の「フェイス オフ」のパロディーですネ。映画公開時に「下膨れのトラボルタと馬面のニコラスケイジが顔の皮交換しただけで変装できるのは変だ!」とか言って居た映画評論家が居ましたガ、良いんです!面白ければ。
そんな訳で(何故か?)最近になって此の映画で使われていた金色のガバメントがモデルガン、エアガンと立続けにモデルアップされるにつき、「それじゃあこんなグリップ欲しいよネ!」とばかりに、自作したグリップの宣伝みたいな表紙です。
銃はMGCで売って居た(東京店にはまだ在庫してました)SE/V12 GOLDーMODELそのまんまなんですがメチャ下品でゴキゲンでしょ!
基本的に映画の中でニコラスケイジが使っていた銃のグリップにイメージを近付けてみました。龍の柄は蒔絵風に仕上げてあります。リクエストがあれば少量の量産も考えます。欲しいヒト居ますか?
表紙『スチームボーイバージョン』
2005年6
月〜2005年7月
表紙アーティストのとっし〜氏から突然新作が届きました。
次は(世間の話題性ととっし〜氏のセンスから見て?)ゼッタイに「風太クン(直立するレッサーパンダ)」にされると覚悟して居たんですが、意外なセンで来られまし
た。(降参です!)
「スチームボーイ」は結局劇場では見逃してしまいましたが、大友克弘さんは「ワールドアパートメントホラー」と言う作品で、刺青を描かせて頂いた記憶がありますネ!
表紙『野口さんお帰りなさい』
2005年8
月〜2005年9月
スペースシャトル「デイスカバリー号」も無事地球に戻って来られて何よりです、この表紙原稿はもっと前に届いて居たんですが、今回のスペースシャトルは何となくヤバそうだったので(何か事故があると命に関わってシャレになりませんからネ)すこしお蔵入りしていました。
ただあまり時間が経つと賞味(笑味?)期限が切れますので、取りあえずアップします。
野口聡一さんもシャトルの中にラーメンや折鶴や舞扇なんてヘンなモノ持ち込んでますが、ショットガンはヤバいでしょ〜!
まあエイリアンが出て来た時は必要でしょうがネ!!
表紙『24』
2005年10
月〜2005年11月
先般テレビの地上放送で深夜に「24(トウエンティフォー)」の三作目をオンエアーしていました、今回はバイオテロのネタだったんですが、丁度仕事のヒマな時期だったので、いい気になって朝まで観ていたら、昼間寝むくって・・・・。
やはりあの手の複雑なドラマは、良いカッコして英語で観るんじゃあ無くて、日本語吹き替えの方が、良く理解出来て良いですナ!デモ24時間であんなに事件が起ると、普通なら死んじゃいますよネ!
あっ!申し遅れました・・・今回の表紙ネタはド〜モ(?)この「24」が元ネタの様です(判りますか?)!
表紙『弁慶』
2005年12
月〜
まあ、ボクのページに遊びに来る人は、あまり観ないだろうけど、今年のNHK大河ドラマの影の主役「弁慶の立往生」の場面ですか・・・なるほど!年末ですからね!
先日のオンエアーでは歌舞伎でもお馴染みの「安宅の関」の場面をオンエアーしていましたが、歌舞伎をあまり御覧にならない方でも、弁慶の花道の引っ込みの「跳び六方」(花道を飛び跳ねながら引き下がる演技)は御覧になったコトも有ると思うんですが、NHKでは、有りませんでした、ここをやらないんだったら、此のシーンは要らないハズなんですが、作家がバカなのか、ディレクターが無知なのか、やはり「観なくてヨカッタ!大河ドラマ」でした。
まあそんなこんなで、最終回の1回前がこの「立往生」の場面で、最終回が、平泉で死んだ筈の義経が、生き延びて大陸に渡ってチンギスハンになるのかな??!
表紙『唐西古風クリスマスバージョン』
2005年12
月〜
表紙担当アーティストのとっし〜氏からクリスマスカードが届きました。
元になった写真はカラシニコフ氏(AKライフルの設計者のクリスマスカードらしいんですが、(ロシア語で「メリークリスマス」って書いてあるんですって?)うちのヨメに言わせると、「北?の後継者かと思った・・・」そ〜です。
なかなかウマイこと言いますネ。(オイ!!)