その11

何度かサフェーサ噴きとペーパー磨きを施して、最後に目の細かい(0000なんて言う番手のモノが有ります)スチールウールで仕上げ磨きをします。この時あまり一生懸命やると、エッジが妙に丸く「面取り」になってしまうので、「良い加減(?)」な所でヤメときます!
続いて表面にシルバーの塗料を吹き付けます。今回はキャロム製の「ステンレスシルバー スーパーハード」を使用。丁度エアーガンの945コンパクトのシルバーメッキと「ドンピシャ!」良い感じの色目になりました。

その12

問題の、スライドとフレームに掛れている「パフォーマンスセンター945」の刻印(インレタに近い感じのモノですよね)は、当HPの表紙写真でもお馴染みの『とっし〜氏』が製作してくれた、プラモデル用の転写シート(いわゆるプラモデルのデカールをパソコンで打ち出す為の用紙)に印刷されたモノを使用する予定です。
スライド後部の黒丸(?)はシルバー塗装の上からパーマセルテープ(写真機材に使用する「つや消し黒色の紙テープ)をパンチで12ミリの円形に切り抜いて張り付けました。

その13

とっし〜氏が製作してくれた刻印シールも良く見るとイロイロ凝った仕掛けがしてあります。アップの写真でも判断出来るか心配ですが、S&Wの丸マークがなんとMGCのマークになっています。その他にも間違い(?)があります!判りますか? 取り敢えず、次のステップは刻印シールの張り付けです。プラモデル作りなんで10年以上やっていません。大丈夫かな?
ちなみに、デカールもパーマセルテープも接着力に不安が残るので、張り終わった時点で、トップコート塗料かクリアースプレーでも「サッと!」掛けておいた方が良いかもしれません。