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1952年5月28日、お好み焼きとカープの本拠地、仁義なき街、広島県呉市生まれ。大学在学中に東映京都作品「仁義なき戦い 頂上作戦」で俳優デビュー。
一度大学に戻るが、同級生がシャレで応募した日活作品「嗚呼 花の応援団」のオーディションで、別のロマンスポルノ正月作品「四畳半芸者の枕紙」の主役にスカウトされてしまい、そのまま、のほほんと30年、マネージャーもタレント事務所にも縁の無いまま現在に至る。
20代は主に舞台を中心で活動、ミュージカル「ラマンチャの男」をはじめ、「近松心中物語」、「佐渡島他吉の生涯」など、商業演劇のあらゆるジャンルに出演。
30代に入って、映画監督・大林宣彦さんと知り合ったのを切っ掛けに、映画の世界に活動の場を移動。同じ頃より劇用刺青師、ガンエフェクトコーディネーターもはじめたところ、本人の思惑を外れ、そちらのほうが大当たり。
最近では、役者として出演するたびに、若いスタッフからは「上手いじゃアないですか」、「ダメですよ、役者みたいな芝居しちゃ!」と、まるで出たがりのスタッフと思われる始末。「50才で役者に復活する!」と宣言した年齢に達し、さて、ど〜しようか?と思ってる今日この頃です。
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