「渋谷物語」レポート3
高崎ヤミ市のオープンセットが終了した所で、シナリオの冒頭、「終戦の詔勅を聞く
伏龍部隊」のシーンが撮影されました。
正確には「そのシーンの海向きカットの撮影」です。終戦当時、伏龍部隊の兵舎は海に面して在ったそ〜なんですが、モチロンそんな都合の良いロケセットが在る訳無いですから、「海向け」と「兵舎向け」を別場所で撮影するコトしました。
そこで取りあえず、「海向け」のカット部分を本日撮影した訳です。後日、当時の兵舎が残っている自衛隊の基地内をお借りして、「兵舎向け」カットも撮影の予定です。
ズラ〜ッと並んだ「伏龍隊」の兵士達、基本的には飛行兵の部隊だったので、衣装も海軍航空隊のモノを着てもらっています。
村上弘明さんが180センチ近い長身なので、96式軽機関銃が小さく見えませんか?
この96式は以前アドベンさんから出ていたモデルをベースに各部を強化して、使用したんですが、村上さんの力の入った演技で、撮影後キャリングハンドルが曲っているのを発見!(バレルが折れなくてヨカッタ!)
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96式を撃つ村上さん
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