「修羅の門(劇場版)」レポート1
4月吉日、村上和彦映像化百本記念作品「修羅の門(劇場版)」が、お馴染み京都映画でクランクインしました。
初日早々、刺青の仕事があるとかで、取り敢えず京都映画に駆け付けました。つい先日迄「京都殺人案内」で御一緒していたスタッフが、(クランクアップしたので)そのまま移動して来たので、なんか「別の作品?」と言う気がしないんですね!
監督はお馴染みの石原興さんで、出演者の方も「百本記念」と言う事で、村上作品のレギュラーメンバーが勢揃いと言う豪華なキャスティングになっています。
撮影初日と言う事で、原作脚本の村上和彦先生も現場にいらしてました。
主人公、村田龍治役は小沢仁志さん。
ひとくせ在りそうな龍泉寺住職、藤村壮海役の山本昌平さん。
「村田龍治を狙った刺客の刀を受ける壮海」
斬る刀は石原監督自ら演じます。
その壮海の背中からは、遠山の金さんに実際に入っていたと言われる「起請文を銜えた女の生首」の刺青が!
墓地でのロケーションの後は、撮影所のセットで寺の庫裏のシーンの撮影が行われました。中野英雄さんも安田銀蔵役で御出演です。