土曜ワイド劇場 京都殺人案内

4月吉日、ポカポカ陽気の瀬戸内海で「土曜ワイド劇場 京都殺人案内」の撮影に参加して来ました。藤田まことさん主演で、シリーズ27作目を迎える人気シリーズなんですが、今回の舞台は、横溝正史氏の金田一耕介シリーズの舞台になりそ〜な、瀬戸内海の岡山の沖にある「頭島」とその近くにある「首斬り島」(本当にそう言う名前なんだそ〜で、その昔は刑場だった島だそ〜です)と言う無人島で、桜満開、お天気ピーカンのグッドコンディションの御機嫌な撮影でした。

今回のお話は、警官が奪われた警察拳銃を追い掛けると言うストーリーで、このシリーズでは珍しく、拳銃を使用しました。
拳銃保管庫のシーンではハートフォードさんに協力して頂きました(感謝!)
地方ロケのお楽しみのひとつが「食事」なんですが、島のペンションで、目一杯瀬戸内のお魚を堪能して来ました。
瀬戸内名物の「シャコ」なんですが、皆さんもお鮨やさんで剥き身になったのは食べた事が有るでしょうが、丸茹でされたシャコに、スタッフ全員おっかなびっくりかぶりついていました!
島のネコが可愛いんです!自転車にはカギが掛かっていないし、島中のバイク(原チャリ)や軽自動車も殆どカギが差し込んだまま放置してあると言う、日本じゃあ無いみたいな平和な島でした。
今回ボクは所轄の刑事の役を頂いたんですが、島の坂道がきつくて「ゼ〜ゼ〜!」言ってました。
録音部さんのマイクで「ネコじゃらし」をやられています!
港の聞き込みシーンなんですが、同僚の刑事はプロデューサーさんですし、漁師さんは助監督(いわゆる内トラ)です。
ほんと島中の桜が満開で、でもお花見する人もいない、独占状態(?)でした!